蒸れない、ハゲない2017年夏のメンズヘアスタイル

蒸れない、ハゲない2017年夏のメンズヘアスタイル

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涼しいかつかっこいいヘアスタイルはショートウルフ

 

ヘアスタイル1
真夏に蒸れないしかもおしゃれでしかもかっこいいのはショートウルフです。基本的に夏に蒸れないというのは襟足、サイド、前髪が皮膚に付かないヘアスタイルだと思います。

その中で選択肢に上がるのは、ショートマッシュ・ソフトモヒカン・ショートウルフ位だと思います。

その中でも私がショートウルフを選ぶ理由はただ単純にかっこいいからです。

 

まずウルフという髪型についての説明ですが、トップが短く、襟足が長いといったヘアスタイルです。

ウルフという名の通り狼のようなイメージです。昔のホストのような髪型です。しかし最近はあまり長い髪ははやらなくなり、ショートヘアーが人気となっています。そのはやりの中で生まれたものがショートウルフです。

 

ショートウルフは元々のウルフヘアーのかっこよさを残しつつ、更に現代向けにしたものです。

私は冬の間は寒いので襟足が方につくくらいのミディアムヘアーにしていますが、夏は4年間くらい決まってショートウルフにしています。夏場にこの髪型にすると大抵「その髪型のほうがいいよ」と言われます。それくらい異性に受けのいい髪型なんですね。しかもそれでいて涼しいんです。襟足は首につきませんし、サイドはツーブロックにすれば頬につきません。前髪は長くても似合いますし、短くても似合います。つまり自分の好みにカスタマイズしながらかっこよくできるのです。
ヘアスタイル1

しかもショートウルフならセットも楽です。

あさはじかんのないときが多いと思うのですが、ドライヤーでトップを軽く立たせて、ストレートアイロンで襟足を外ハネにし、ワックスを揉みこんで、スプレーで固めればオーケーです。手慣れてくれば10分くらいでセットが完了すると思います。ワックスとスプレーを使うなんて頭皮に悪いと思われる方もいると思いますが、その日のうちにシャンプーで洗い流せば問題ありません。

 

是非夏場は涼しくかっこいいショートウルフにしてみてください。

 

夏はソフトモヒカン

 

30歳、男性、会社員です。
いつも、夏場以外は、前髪が目にかかるくらいの長さで、斜めに分けています。(長めの前髪で広い額を隠すような髪型です。)その為、毎日のスタイリングに少し時間がかかります。額が広めなので、隠したいという意味も込めて少し長めにしていますが、夏場はそうも言っていられません。
ヘアスタイル2
まず、くせ毛なので、汗をかくとすぐに前髪がウェーブしてしまいます。そのせいで、広い額が露わになってしまうことがあります。

せっかく時間をかけてセットしても、その苦労が水の泡になるので、夏場は決まってソフトモヒカンスタイルにしています。

 

普段は前髪もあって、少し長めの髪型なので、夏場にソフトモヒカンにすると注目が集まります。

この髪型は、汗をかいても崩れにくいので夏場はとても助かります。思い切って額を出すことで、気持ちも開放的になります。
また、単純に短くしているので、蒸れにくく頭皮にも優しい髪形だと思います。
スタイリングも、ワックスを少量手に取り、頭頂部の髪をねじるようにして、毛先をまとめるだけで済みます。
普段のセットに5分〜10分かかるところ、ソフトモヒカンなら、1分程度で終わります。
整髪料の使用量が少なく済むので、これも結果的に頭皮に優しいことだと思います。

 

休日は、子供と外で遊ぶ機会が多いので、紫外線を直接浴びないように、帽子をかぶります。

ヘアスタイル2
夏場以外は、ハットを愛用しているのですが、夏場は蒸れを防止するため、メッシュ素材のキャップをかぶっています。
そして、なるべく日陰に入るように意識し、日陰にいる間は帽子を脱ぎます。
長い時間かぶっていると、どうしても蒸れてきてしまうので、このように紫外線を避けつつ、蒸れを防ぐ工夫をしています。

 

いろいろ工夫しているつもりですが、それでも年々、生え際が後退し、額が広くなっている気がします。

最近は、大豆製品が髪に良いと聞いたので、毎日の食事に取り入れていますが、効果は薄いです。
そろそろ長めの前髪から卒業する時期なのかもしれません。
これ以上ハゲを進めないためには、経済的な上に、頭皮にも優しいソフトモヒカンをデフォルトににすることが良作なのかもしれません。もしくはチャップアップ育毛剤を使うかですね。チャップアップ効果は色々なサイトにも載っているので試す価値はあります。

 
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