帽子を頭皮の味方にする被り方と髪型

蒸れない、ハゲない2017年夏のメンズヘアスタイル

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帽子を頭皮の味方にする被り方と髪型

 

帽子を被ると髪によくない。

 

紫外線は髪によくない。

 

では、外出するときはどうしたらよいのでしょうか。

 

まず大前提ですが、帽子を被ることは必ずしも髪に悪いとは言い切れません。

 

紫外線から頭皮をケアしてくれるというメリットがあります。冬場には頭皮の血行を促進させてくれるというメリットもあります。

帽子は被り方さえ間違えなければ頭皮にとってメリットのあるものなのです。

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さて、帽子を被ると頭皮に悪いと言われる所以ともなっているのが、「蒸れる」ということ。

この「蒸れ」には注意が必要ですが、蒸れさえきちんとケアできれば帽子を被るメリットを享受することができます。

 

帽子を被るとおでこや生え際あたりに蒸れを感じる人は多いと思います。帽子を被るとおでこの周辺は体温によって蒸れやすくなります。なので、帽子をこまめにとっておでこの汗を拭くということが大切です。おでこの汗は帽子に移り、この部分にカビが発生することもあります。

 

また、汗をこまめに拭くということは、帽子を何度も被り直すということにもなり、定期的に頭部の換気をすることにもつながります。

冬場は汗をかくことは少ないですが、夏場と同じように帽子を頻繁に被り直して換気してあげることが大切です。具体的な数字をあげると、30分に1回は帽子を被り直すようにしたいですね。

 

さらに、少し大きめの帽子を選ぶということも蒸れを防ぐという点では重要です。

緩めの帽子の方が密着感がないので通気性も高くなります。

 

また、蒸れを軽減するために、短い前髪にするということもポイントとなります。全体的に短い髪型にするということは帽子を被る被らないにかかわらず、頭皮を清潔に保ちやすいということもあります。
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帽子をこまめに被り直すということと、髪型を短めにするというポイントを抑えれば、帽子は頭皮の味方となってくれます。

 

真夏に蒸れない、且つお洒落なスタイル
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