夏の髪型

蒸れない、ハゲない2017年夏のメンズヘアスタイル

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夏の髪型

 

今回は私の夏の髪型について書いていこうと思います。
私は幼少期から今まで基本的にサイドは刈り上げた髪型にしています。ただ、トップの長さは年齢によって代わり、スポーツ刈り、角刈り、坊主(1mm)、ソフトモヒカン、七三分け風といったところです。

夏にこれらの髪型にして私が感じたことはトップの髪の長さの重要性です。

 

私は帽子をほとんどかぶることはないため、外出すると常に直射日光に晒されます。

ヘアスタイル6
こういった場合特に、坊主やスポーツ刈りといったトップの髪の長さが短い髪型は頭皮が直に直射日光に晒されます。そのため、非常に暑いです。また、頭皮の日焼けに慣れてない方がいきなり髪を短くして、頭皮を日焼けすると色々と大変なことになります。まず、日焼けでとても痒くなります。そしてその痒さから、頭皮を掻いていくと日焼けによって剥がれかかっていた皮膚がどんどん剥がれ落ちていくため、頭が悲惨なことになります。

 

なので、夏に向けてさっぱりしたいと考え、思い切っていきなり髪を短くするのはあまりおすすめしません。思いっきり短くするのなら、春ぐらいから思い描いた髪型にし、徐々に頭皮を直射日光に慣れさせるのが悲惨な末路を防ぐ対策です。

 

そこで私がオススメするのは、トップの髪はある程度長く残しておき、いつもの倍以上に髪を空いてもらうという方法です。

この髪型は一見髪が長いので、暑苦しいように見えますが、かなり空いてもらっているので髪の間に熱がこもるということは全くなく、また、風通しも良いため非常に快適です。また、直射日光に頭皮を晒さなくて済むので、頭皮が悲惨なことになることはありません。

 

最近では、サイドを刈り上げて七三分け風にした髪型が流行っていますが、流行りの髪型でもこのような少しの工夫を加えるだけで頭は非常に快適な環境で過ごすことができます。
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